永田絵理肖像

数字に強い経営者・幹部・社員を育てるための「えがお未来式月次決算書」と「経営計画書」で、
お客様に元気と明るい未来をお届けします!

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中小企業を元気にするためにわたしたちがやっていること

はじめまして。
税理士法人・社会保険労務士法人 えがお未来 代表の永田絵理です。

弊社は、摂津市・吹田市・茨木市・豊中市をはじめとする北摂地域に所在する中小企業様を主なお客様として活動する女性税理士の事務所です。
お客様に元気になってほしい!という願いを込め、ビジョンは「中小企業を元気にする!」を掲げています。

元気をお届けするための道具が「月次決算書」と「経営計画書」です。
「月次決算書」は、会社の収益構造を全社員が理解するための資料であり、お金を残すための経営を、社長をはじめとする経営幹部が理解するための資料です。
今どこに立っているのかを確認するとともに、「どこに手を打てば利益が出るのか」、「どうしたら資金が残るのか」、「財務体質をどのように良くするか」を理解していただけるように毎月繰り返しご説明しています。
繰り返しご説明することにより数字に強い経営者が育ち、私達の使命である「中小企業を元気にする」ことにつながると考えています。
そしてもう一つ、経営者としてやらなければならない大切な仕事である「経営計画書」の作成指導も行っております。

近頃、経営計画書を作成している会社が増えてきました。それはとても良いことですが伝説の経営コンサルタント 故「一倉定先生」はこう仰いました。
「経営計画は目標だけ立てても何にもならない。目標は“仏”であって“魂”ではないのだ。
仏をつくっても魂を入れないのでは“生命”を持たないからである。」と。
仏とは数字のことであり、魂とは方針書のことです。
ごく分かりやすくいうと、方針書とは会社の未来について、どのような姿勢で何に取り組むのかを分かりやすく文章化したものです。
この方針書が経営計画に魂を入れてくれるのです。
そのように伝えると、経営計画書を作成することは難しいことと構えてしまう方多いのですが、そんなことはありません。
弊社では視覚的に分かりやすく理解できるように工夫した資料に社長ご自身が手書きしながら作り上げていきます。
人は理解できると楽しいと感じます。理解すると、未来が見えてワクワクし始めます。この「ワクワクしながら楽しく作り上げること」は計画を実行するうえではとても重要なことです。

楽しくワクワクしながら作った計画には想いが込っているから実行したくなる、伝えたいことが伝わる、通じる経営計画書になります。

また、作った経営計画書は本棚や机の中で保存しておくものではありません。
経営計画書は作ることがゴールではなく、日々の経営で使ってチェックすることが大切です。
理想と現実をチェックすることで次のアクションが明確になり、それを実行して再度チェックする。
チェックは社長の想いの深さの現れです。
このチェックが仏に魂を入れ、魂に生命を持たせるのです。
この繰り返しで軌道修正しながら経営していくことで明るい未来が実現していくのだと考えています。
明るい未来の実現に、経営計画書は必須のアイテムだと考えています。

弥生株式会社認定『経営支援アドバイザー』
弥生PAP -弥生プロフェッショナルアドバイザープログラム-
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