えがお未来式月次決算書

数字に強い経営者・幹部・社員を育てるための「えがお未来式月次決算書」と「経営計画書」で、お客様に元気と明るい未来をお届けします!

えがお未来式月次決算書とは

  • 黒字なの? 赤字なの? が一目で分かります!

  • どこに手を打てば利益が出るのか、全社員が理解できます!

  • お金を残すための経営(キャッシュフロー経営)を経営幹部が理解できます!

目で見て分かるグラフ、「未来会計図表」を始め、損益計算書、貸借対照表、
キャッシュフロー計算書など、経営者が数字を理解できる資料となっています。

月次決算はスピードが命です。
翌月末日まで、理想は翌月20日までにお届けできるように努力しています。

月次決算書 帳票サンプル

  • 未来会計図表

    未来会計図表
  • 売上予算実績対比グラフ

    売上予算実績対比グラフ
  • 年計グラフ

    年計グラフ
  • 月次損益推移表

    月次損益推移表
  • 3期比較損益計算書

    3期比較損益計算書
  • キャッシュフロー計算書

    キャッシュフロー計算書
  • 残高試算表

    残高試算表
  • 資金別貸借対照表

    資金別貸借対照表
  • NEW資金別貸借対照表

    NEW資金別貸借対照表
  • ・一般的な財務諸表と比較していただくと分かるのですが、これらのグラフや図表に使用している数値は、銀行に提出するために作成している資料(BS・PL・CF)と同じです。違いはその“用途”にあります。

  • ・通常の財務諸表が税務処理や資金調達のために作成されているのに対し、えがお未来の月次決算書は、PDCAサイクルを回すきっかけとなる、「Check(評価)」のために作成されています。ポイントは未来にフォーカスしている点です。

  • ・売上や費用、利益だけを見るのではなく、それぞれの数値を視覚的に比較してみること。予算やキャッシュフロー、粗利や固定費、人件費など、経営判断を促進するための適切な数値を切り分けて見える化できるようにすること。

  • ・そのような工夫がなされているのが月次決算書になります。私たちは月に一回、お客様を訪問し、月次決算書の読み方・使い方を指導させていただいています。だからこそ、お客さまにワクワクしていただけるのです。

  • ・PDCAにおける「Check(評価)」は、過去を分析し、現状を把握したうえで、未来をシミュレーションするために行います。大切なのは過去ではなく未来です。企業の未来を見据えるために、月次決算書による「Check(評価)」を行います。

  • ・月次決算書を活用することによって、数字に強い経営者、幹部、社員へと成長することができます。月次決算書を踏まえた上で、より精度の高い意思決定ができるようになるのです。

  • ・月次決算書はまさに、未来を創るための意思決定をうながすツールです。すべては企業の成長拡大を支援するためです。

  • ・なお、決算に際し、決算月の二ヶ月前に「決算前検討会」を行っています。決算前検討会によって、税金を含めた資金繰り計画を立案することが可能となります。ここでも未来を見ています。

  • ・毎月ご訪問して、1~2時間程度、経営者・幹部と月次決算書を使った会議を行います。

  • ・この会議では、経営状況の確認はもちろんのこと、利益計画による予算と実績との差に対してどこに手を打つかを一緒に考えていきます。単なる数字の報告会とは異なり、現状を確認しながら会社のこれからを一緒に考えていくものですので、結果的に数字にも強くなります。数字が苦手な経営者・幹部の方はもちろんのこと、これまで経営に関わっていらっしゃっていない後継者の方にも喜ばれています。

えがお未来式月次決算書と経営計画書を使ったPDCAサイクル

経営計画書ページへリンク えがお未来式月次決算書へリンク
  • ・経営計画はただの道具ではありません。原理原則に則った正しい経営を実現するための計画書です。

  • ・毎月作成する「月次決算書」によって会社の現状を数値で把握(CHECK)し、必要な指導(ACT)を行います。その結果をふまえて、お客さまに「経営計画書」を作成(PLAN)していただき、現場の仕事に反映(DO)してもらう。いわゆるPDCAサイクルの構築です。

  • PDCAとは、「Plan(計画)」「Do(実行)」「Check(評価)」「Action(改善)」の4ステップをくり返すことによって、事業に好循環をもたらす仕組みです。ご存知の方も多いかと思いますが、適切に実行できている企業は多くありません。

  • ・その理由は、正しい数字に裏付けされた「Plan(計画)」と「Check(評価)」ができていないためです。正しい数字とはつまり、見るべき数字のことです。現状の売上や費用、利益をそのまま使用していては、好循環を生み出せません。

  • ・既存の数値からでは、「どのくらい売上をあげればいいのか?」「どのくらい費用を抑えるべきなのか?」「適切な予算はどのくらいになるのか?」が見えてこないためです。大切なのは、数字の見方、読み方、作り方を知ることなのです。

  • ・見るべき数字の見方がわかり、読めるようになり、最終的には作れるようになれば、具体的なやるべきことが見えてきます。つまり、会社を良くするPDCAサイクルが回りはじめます。

経営計画書についてはこちらをご覧ください。

経営計画書について